生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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外部の目が必要であると前ブログで書きました。私はその外部の目となることを仕事にしています。

―― 私田邉康雄は、化学プラント設計エンジニアです。正確にいうと「設計エンジニアでした」となります。しかしこの基盤の上にリスク発見力を積み増しました。

―― 化学プラント設計エンジニア力は、三菱化学で自社技術開発を担当し、大河内生産賞の“特賞”を受賞した実績で証明できます。三菱式ブタジエン法1,4-ブタンジオール/テトラハイドロフラン製造プラントです。

―― この基盤にたって三菱化学を定年退職した後、多くの化学プラントを訪問させていただきました。その中には、社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部を通じて承ったプラントがあります。

―― 訪問実績には、日本合成化学工業(水島、大垣、熊本)、三菱化学(筑波、四日市、坂出)、日本石油(麻理布、大阪、根岸、横浜、室蘭、富山、新潟、喜入、志布志)、信越半導体(白川、磯部、福井、武生、犀潟)、ソニーケミカル&デバイス(鹿沼第一、鹿沼第二、鹿沼第三)、大塚化学(徳島)、大塚薬品(徳島)、バイファ(千歳)、アルプス薬品(飛騨)、住商アグリビジネス(鹿島、大牟田、十勝、釧路)などがありま。小さな工場を入れると数え切れません。

 次ブログへつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年11月28日 07:57 |

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