生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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書籍(本)「リスクマネジメントISO31000活用マニアル」を新技術開発センターから出版しました(8)

その中に記載した見出しは以下の通りです。「まず言葉使い」「チェックリスト法」「完全性を不問」「内部チェック機能」「関電美浜原発」「継続的チェック」「チェック機能の形骸化」「コンサルティング禁止」「コンサルティング的内部監査」などです。

前ブログからつづきます。新技術開発センターから出版した「ISO31000活用マニアル」の概略内容は以下のとおりです。
 
 ―― 第四章のタイトルは「リスクマネジメントに国際規格ISO31000が制定された」であり、章内に立てた見出し以下のとおりです。
4-1 規格の部分利用、コンサルティング的内部監査、自己宣言
4-2 公益法人JTTASによる自己宣言の外部評価
4-3 ISO31000を傘にしたT-ISOMS
4-4 原発クライシスを克服して日本の明るい未来

 ―― その中に記載した見出しは以下の通りです。
「まず言葉使い」「チェックリスト法」「完全性を不問」「内部チェック機能」「関電美浜原発」「継続的チェック」「チェック機能の形骸化」「コンサルティング禁止」「コンサルティング的内部監査」「アイソス編集部」「企業の自己宣言」「評事業のスキーム」「JITTASの評価基準」「日本合成化学工業の好例」「ISOMS完全統合」「内部統制」「コーポレートガバナンス」「透明性」「コンプライアンス」「擱筆の言葉」

 この第四章は、第一章、第二章、第三章につづくISO31000活用方法に関する概略説明です。漢詩“起”“承”“転”“結”の結に当たります。ここに書いた見出しから内容を推定してください。

―― 御興味のある方は、以下を開いて見てください。
http://www.techno-con.co.jp/item/250151.html
―― なお、新技術開発センターのISO31000セミナーは、基礎編(規格解説)と応用編(活用法)に分けて今後も繰り返し開催します。第二回目は10/12(基礎)と10/26(応用)に開催されます。事前にこの本を購入してお読みになっておくと、セミナー内容がよく理解できます。

セミナーに御興味のある方は、以下を開いて見てください。
基礎編 http://www.techno-con.co.jp/item/17041.html応用編 http://www.techno-con.co.jp/item/17042.html

次ブログにつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年10月02日 08:58 |

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