生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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エネルギーマネジメントシステムISO50001要求事項とその対策(13)

追加要求事項とその対策を1条項ずつ説明しています。

追加1の条項4.4.3対応策

Enフロー図を描く
― 原料、燃料(化石/核)、電力に関する工場全体物質収支表
•  図に基づき工場内の主要En消費設備がどれであるかを確認する。
•  主要En消費プロセスを明確にする。― PFD、マテリアルバランス表、ヒートバランス表、電力バランス表
•  プロセスの改善の余地を明確にする。
•  過去10年間の全消費量を経時変化図に描く。

• 大ユーザー消費プロセス毎の製品当たり原単位(原料、燃料、電力)を整理する。
• 社内研究開発会議の決定内容を整理する。それを踏まえて以下を整理する。
 
―― 主要En消費設備の技術開発優先順位
 ―― 技術開発した結果の原単位
 ―― 技術開発結果のEn消費設備の諸原を整理する。
   諸原には、PFD、EFD、物質収支、En収支、オペレーション要員数/質を含む。

次ブログにつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年09月11日 08:42 |

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