生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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★エネルギーマネジメントシステムISO50001の追加分へ無駄ない対応を(1回目) 新技術開発センター主催セミナー 同センター研修室 【11月15日(火)】10:00~17:00 於新技術開発センタ

来る2011年11月15日(火)10:00~17:00、新技術開発センター主催により、第1回「エネルギーマネジメントシステムISO50001の追加分へ無駄ない対応を」セミナーを開催します。私田邉康雄が講師を引き受けます。場所:同センター研修室(メトロ半蔵門徒歩2分)、受講料:39,800円(税込)。これは弊社が実施する技術者研修のひとつです。

新技術開発センター(電話03-5276-9033)に以下のウエブサイトから直接申し込めます。
http://www.techno-con.co.jp/cgi/tecwww.cgi?act=item_search&cond_kind=1しかし、新技術開発センターにとって新規顧客である場合は、私から紹介すると20%割引適用されます。これは元来、講師に対する紹介リベートですが、私田邉康雄はそれを受領することを潔し(いさぎよし)としないので、受講者様へ還元させていただくものです。割引御希望の方はメールを下さい。


―― このセミナーは、弊社の技術者研修「生涯現役エンジニアの道」の一環です。エンジニアに対する支援の一つとお考えください。
 
 ISO50001への対応に関して私は、以下のように考えます。
1)  素材・エネルギー産業の大企業
私が長年勤務していた三菱化学のような総合化学会社はISO50001認証/登録する必要はないと考えます。従来やってきた活動をISO50001が求めるような形式で整理し直すだけでよい。そして整理した結果を自己宣言すればよいのです。認証/登録する必要はまったくなく、審査機関の審査を受ける必要は全くありません。

2)  エネルギー多消費方中小企業
一方従来エネルギーマネジメントを意識してやっていない企業においては、ISO50001が要求するような活動を新たに実施するとよいでしょう。これによって全社的エネルギー効率が向上し、大きな省エネ効果をもたらし、大きなコストダウンが得られます。私が経験した範囲でいうと、プラスチック成型加工をしている従業員200名の中小企業においては、私が指導した活動を実施することによって年間1000万円の省エネコストダウンを達成しました。この場合もその事実を自己宣言すればよいのです。審査員に1000万円の指摘をしてもらおうと期待しても無理です。単なる適合性審査しか期待できません。
 
―― 今回の「エネルギーマネジメントシステムISO50001の追加分へ無駄ない対応を」セミナーは、個人技術者(エンジニア)に知恵を与えるものです。しかし個人技術者のためだけの知識ではありません。この知識を積みました技術者は、在職中に企業の高度先端技術開発等に対して大きな貢献ができます。即ち企業から喜ばれます。よって企業のための技術者研修です。


 ―― 本セミナーは、講師派遣による社内研修も承ります。御希望の向きは株式会社新技術開発センターへ御連絡ください。電話 03-5276-9033です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年09月09日 17:01 |

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