生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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★リスクマネジメント国際規格ISO31000自己宣言(一回目)福島原発のような大きなリスクマネジメントできる力を自己宣言する道を教えます。新技術開発センター主催/研修室【12月~1月】

この技術者研修は、株式会社新技術開発センターへ案を提出したものです。まだ開催日は確定していませんが、今年(2011年)の12月か、来年(2012年)の1月に開催される予定です。

―― 規格要求事項をすでに理解しているとの前提で話を進めます。すでに弊社のISO31000基礎編:規格解説(1回目)と応用編:活用方法(1回目)を受講された方は最適な受講者です。しかし今回のセミナーを受講して後日開催される各2回目以降を受講されてもよいでしょう。ISO17050に沿った自己宣言と外部にアッピールする方法を演習して身に付けていただきます。

<対象者> 
企業のISO9001御担当者、企業のISO14001御担当者、企業のOHSAS18001御担当者、ISO9001審査員補資格保持者、ISO14001審査員補資格保持者、OHSAS1 8001審査員補資格保持者、企業の内部統制御担当者、企業のコンプライアンス御担当者、企業のコーポレートガバナンス御担当者。そして誰よりも、現在巷に流布しているISO9001などのいわゆるISOに対して疑問を持ち、真にISOを企業の爲に役立てたいと願う、“問題意識”をもった“やる気”のあるエンジニア。

<受講の効果> 
審査/登録の必要はないことが良く分かります。そしてISO31000を傘にしてISO9001、ISO14001、並びにOHSAS18001を統合し、これらも含めて自己宣言してみたいという意欲が沸いてきます。

<生涯現役エンジニアへのお誘い> 
一方講師は「生涯現役エンジニアになろう!」セミナーをやっています。ここでは固有技術を磨くことを推奨しており、その上にISOの知識を上乗せすることをお勧めしています。今回ISO31000自己宣言をマスターした受講者は、“受身的”な活動に比べて“自発的”な活動が会社にとっても個人にとっても如何に重要であるかを会得します。会得したエンジニアは、今後生涯現役エンジニア®としての人生展望が開けます。即ちISO31000自己宣言で得た自発的活動の知識を企業内で応用した力量は、企業を離れても社会の役に立ちます。

―― 本セミナー(ISO31000)は、講師派遣による社内研修もOKです。御希望の向きは、新技術開発センターへ申し込んでください。連絡先は、電話03-5276-9034です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年09月14日 17:45 |

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