生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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書籍(本)「リスクマネジメントISO31000活用マニアル」を新技術開発センターから出版しました(4)

前ブログからつづきます。新技術開発センターから出版した「ISO31000活用マニアル」の概略内容は以下のとおりです。

 ―― 序章をそのまま掲載します。
 これはアイソス誌2011年6月号に載せていただいた。私の投稿「特集1 福島原発クライシスからISO31000の活用を考える。~新たな枠組みで明るい未来を~」に対してアイソス編集長恩田昌彦さんに書いていただいた照会文そのものです。以下の通りです。

特集1では、2009年11月に発行されたISO 31000:2009(Risk management - Principles and guidelines JIS Q 31000:リスクマネジメント−原則及び指針)の実践論を紹介する。題材としたのは、東京電力福島第一原子力発電所の事故である。
この件を巡り、リスク対応やリスクマネジメントというフレーズをいろいろ見聞きするが、本誌ではISO規格であるISO 31000:2009に沿ったリスクとリスクマネジメントの在り方を紹介、その上で、活用方法を取り上げる。
実は執筆者の田邉康雄氏には東北地方太平洋沖地震の発生の時点ではISO 31000を紹介する原稿をほぼまとめてもらっていたが、急遽、大幅に構成を変更して書き直していただいた。
今回の福島第一原発事故のような極めて大きなリスクを低減するためには、ISO 31000が大いに活用できるとの信念をお持ちとともに、「当面のクライシスを国民一丸となって克服し、さらに国際規格ISO 31000を正しく利用して広義リスクマネジメントを定着させ、豊かな日本をさらに発展させましょう」(特集本文記事最終頁より)という熱い想いをお持ちだったからである。本誌も本特集が一人でも多くの方に読まれることを強く願っている。(アイソス誌編集部)
 
―― 御興味のある方は、以下を開いて見てください。
http://www.techno-con.co.jp/item/250151.html
―― なお、新技術開発センターのISO31000セミナーは、基礎編(規格解説)と応用編(活用法)に分けて今後も繰り返し開催します。第二回目は10/12(基礎)と10/26(応用)に開催されます。事前にこの本を購入してお読みになっておくと、セミナー内容がよく理解できます。

セミナーに御興味のある方は、以下を開いて見てください。
基礎編 http://www.techno-con.co.jp/item/17041.html応用編 http://www.techno-con.co.jp/item/17042.html

次ブログにつづきます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年09月28日 11:22 |

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