生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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来る2011年10月26日(水)10:00~17:00、新技術開発センター主催により、第2回「リスクマネジメント国際規格ISO31000:基礎編規格解説」セミナーを開催します。私田邉康雄が講師を引き受けます。場所:同センター研修室(メトロ半蔵門徒歩2分)、受講料:39,800円(税込)。これは弊社が実施する技術者研修のひとつです。

新技術開発センター(電話03-5276-9033)に以下のウエブサイトから直接申し込めます。
http://www.techno-con.co.jp/item/17042.htmlしかし、私から紹介すると20%割引適用されます。これは元来、講師に対する紹介リベートですが、私田邉康雄はそれを受領することを潔し(いさぎよし)としないので、受講者様へ還元させていただくものです。割引御希望の方はメールを下さい。

―― このセミナーは、弊社の技術者研修「生涯現役エンジニアの道」の一環です。エンジニアに対する支援の一つとお考えください。第1回目は去る6月8日に実施し、御受講された約40名の御受講者に御満足をいただきました。今回が第二回目であり、今後引き続いて継続的に開催します。

―― 話変わって福島原発事故は、「最大の地球環境汚染が、”プラント事故発生”による汚染である」という現実を再確認しました。そして事故は一人一人の技術者が高いリスクマネジメントの知識をもってプロフェッショナルとして仕事を実施することにより、発生確率は減少します。福島原発事故は、もしもISO31000が40年前に広く普及しており、多くの技術者がリスクマネジメントの知識を持っていたら、完全に防止できていたとの信念を、私田邉康雄は抱いています。
 
―― 今回のリスクマネジメント国際規格ISO31000:基礎編規格解説は、個人技術者(エンジニア)に知恵を与えるものです。しかし個人技術者のためだけの知識ではありません。この知識を積みました技術者は、在職中に企業の高度先端技術開発等に対して大きな貢献ができます。即ち企業から喜ばれます。よって企業のための技術者研修です。

―― 本セミナーは、講師派遣による社内研修も承ります。御希望の向きは株式会社新技術開発センターへ御連絡ください。電話 03-5276-9033です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年09月01日 12:31 |

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