生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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★悩んでおられるISO事務局三代目様へ “有効性監査”を正しく理解し、コストダウンとリスクマネジメントで企業に貢献しよう。新技術開発センター主催 同研修室【12月~1月】

ISO専門誌アイソスによると、現在は「ISO事務局三代目時代」。初代は、必要性をせまられて無我夢中で認証/登録を成功させた世代。二代目は、初代の成功神話をそのまま引き継いだ世代。そして三代目は、初代の存在が視野からまったく消え去って、今後の展開を自分で考えなくてはならない「悩める」世代です。

―― 講師は、問題点のひとつが審査機関の監査が従来から実施してきた適合性監査にとどまっていること。その理由は、有効性監査をこなせる力量をもった審査員が少ないことであると看破し、現在ISO審査員のレベル向上に対して個人的に手の届く範囲で尽力しています。これはエンジニアのレベル向上でもあります。

<対象者> 企業のISO9001御担当者、企業のISO14001御担当者、企業のOHSAS18001御担当者、ISO9001審査員補資格保持者、ISO14001審査員補資格保持者、OHSAS18001審査員補資格保持者、企業の内部統制御担当者、企業のコンプライアンス御担当者、企業のコーポレートガバナンス御担当者。

<受講の効果>
 ISO9001に始まるISOマネジメントシステムの歴史、並びにその目指すところがよく分かります。即ちもともと「有効性監査」がもとめられていました。有効性監査が忘れられていた理由は、我が国の審査員の力量が外国の審査員力量に比較して決して高くはないことにあると言われています。審査員力量を向上するためには、規格要求事項の勉強だけでは十分ではありません。固有技術を磨かなければなければなりません。「有効性監査」を勉強すると、固有技術が求められていることが分かります。

<生涯現役エンジニアへのお誘い>
 一方講師は「生涯現役エンジニアになろう!」セミナーをやっています。ここでは固有技術を磨くことを推奨しており、その上にISOの知識を上乗せすることをお勧めしています。今回「有効性監査」の本質を知った受講者は、今後エンジニアとしての人生展望が開けます。即ち「有効性監査」の知識を企業内で応用した力量は、企業を離れても社会の役に立ちます。

 ―― 本セミナー(三代目/有効性監査)は、講師派遣による社内研修もOKです。御希望の向きは、新技術開発センターへ申し込んでください。連絡先は、電話03-5276-9034です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年09月15日 09:07 |

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