生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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★製紙会社研究所における危険予知トレーニング(KYT)【8月3日(水)】14:30~17:00 於王子製紙東雲研究所(メトロ有楽町線豊洲駅下車徒歩10分)

王子製紙東雲研究所から御依頼を受けて同研究所の新規雇用社員、配置替え社員、約20名を対象とした安全教育の一環として「KYK」を引受けました。

―― これの引受経緯は以下のようなものです。王子製紙さまから、社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部に「新入/転入社員を対象としたKYK」の御注文がきました。それを東京支部内で公募をしました。私はそれに応募しました。応募者選考の結果私が選任されました。

―― なぜ私が選任されたのでしょうか。
私は選任される側ですから、選任側の御事情を知りえる立場にはありません。推測するに、製紙会社研究所の業務には、化学に関係する作業が多々あるからではないでしょうか。事実、現地を訪問して化学会社の研究所に近い内容であることを確認しました。三菱化学で33年間やってきた私には、極めて理解の容易な業務でした。
ですから事前に用意した、オーダーメードのKYTシートが役に立ちました。「この絵を見て発生し得る災害を想像してみてください」と受講者にお願いしました。

―― 本件は前述のように、社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部を通じて御依頼を受けた案件です。このような案件(KYK)は、私に直接御依頼されてもお引受できますが、KYKにおける講師の“權威付け”のために、公益社団法人である日本労働安全衛生コンサルタント会の東京支部を通じてお申込みになることをお勧めします。お申込みの際に講師は「田邉康雄を指名する」と言っていただくと、コンサルタント会内部での適任者選考の手間が省けてコンサルタント会も歓迎します。

―― コンサルタント会東京支部の連絡先は、電話:03-3453-7393、FAX:03-3453-7505、所在地:東京都港区芝浦2-2-15(キョウエイハイツ田町301号室)、電子メール:jashcont@basil.ocn.ne.jp、URL:本部http://www.jashcon.or.jp/、東京支部http://www.jashcon-tokyo.com/、東京支部長:桜庭幸夫、事務責任者:山室栄三。

―― 講師田邉康雄の連絡先は以下の通りです。電子メール:tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp
URL:http://www.tanabe-consul.jp/、電話:03-3776-2495、FAX:03-5742-7695

―― この危険予知トレーニング(KYT)を、御希望の向きは、社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部へ申し込んでください。その際、講師は田邉康雄を指名されると私が参上します。連絡先は、電話03-3453-7393です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年09月13日 11:51 |

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