生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« 福島原発危機リスクマネジメントISO31000官僚制度(15) | メイン | 福島原発危機リスクマネジメントISO31000官僚制度(16) »

★福島原発事故に見る安全 建災防東京支部北多摩分会主催安全大会 安全講話 【9月16日(金)】15:30~17:00 於立川市女性総合センター(JR立川駅徒歩10分)

建設業災害防止協会東京支部北多摩分会から御依頼を受けて「建災防」北多摩地区の安全大会における「安全講話」を引受けました。大会は立川市女性総合センターにおいて9月16日(金)の13:00から開始され、所管労働基準監督署の監督官のお話があり、その後で私が講演をします。

―― これの引受経緯は以下のようなものです。該労働基準協会様から社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部に「安全大会での安全講話」の御注文がきました。それを東京支部内で公募をしました。私はそれに応募しました。応募者選考の結果私が選任されました。そこで2011年6月10日に八王子労働会館で開催された安全大会で安全講話を行いました。これが好評だったので、それを聞き及んだ近隣の立川地区から「同じ講師で同じ内容でやってほしい」とコンサルタント会に御依頼がきたものです。そして私に依頼が来たものです。

―― なぜ好評だったのでしょうか。
毎年労働基準監督官による同じような内容の“固い”お話の後で“柔らかい”話が受けたのではないかと思っています。私は現在大多数の国民が関心をもっている福島原発事故を題材にとって平易に解説しました。今回も八王子地区と同じように御好評を頂けるのではないかと期待しています。第一事務局がそれを期待しているのですから、御期待に沿いたいと思います。

―― 本件は前述のように、社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部を通じて御依頼を受けた案件です。このような案件(安全大会講話)は、私に直接御依頼されてもお引受できますが、大会における講師の“權威付け”のために、公益社団法人である日本労働安全衛生コンサルタント会の東京支部を通じてお申込みになることをお勧めします。お申込みの際に講師は「田邉康雄を指名する」と言っていただくと、コンサルタント会内部での適任者選考の手間が省けてコンサルタント会も歓迎します。

―― コンサルタント会東京支部の連絡先は、電話:03-3453-7393、FAX:03-3453-7505、所在地:東京都港区芝浦2-2-15(キョウエイハイツ田町301号室)、電子メール:jashcont@basil.ocn.ne.jp、URL:本部http://www.jashcon.or.jp/、東京支部http://www.jashcon-tokyo.com/、東京支部長:桜庭幸夫、事務責任者:山室栄三。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年07月26日 11:15 |

« 前の記事 | 次の記事 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




youtue

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読