生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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★生涯現役エンジニアになろう(8回目)。【8月27日(土)】 13:00~17:00 於新技術開発センター(東京メトロ半蔵門駅徒歩1分) 

来る2011年8月27日(土)1300~1700、新技術開発センターが第八回「生涯現役エンジニア」セミナーを開催。私田邉康雄が講師を引き受けます。

場所:同センター研修室(メトロ半蔵門徒歩1分)、受講料:15,000円(税込)。詳しくはこちら ⇒ http://www.techno-con.co.jp/item/17000.htmlここから直接申し込めます。しかし、私から紹介すると20%割引適用されます。これは元来、講師に対する紹介リベートですが、私田邉康雄はそれを受領することを潔し(いさぎよし)としないので、受講者様へ還元させていただくものです。割引御希望なら、メール下さい。

また受講者の中から御希望者は、田邉康雄が塾長を勤める「生涯現役エンジニア塾」に入塾することができます。塾において引き続き継続的に指導を受けることができます。入塾資格は、このセミナーの受講実績だけです。そして無料です。

「いや、受講は見合わせるが、生涯現役エンジニアには興味がある」とお考えになる方は、田邉康雄の著書「生涯現役エンジニア」(1808円税別)を購入してお読みになることも一策です。
グーグルやヤフーで「生涯現役エンジニア」を検索すると、トップページのトップに「amazon.co.jp 生涯現役エンジニア」が露出します。これをクリックすると、「amazon」から購入できます。

過去7回実施した中から、受講者の感想をいくつか拾い出すと以下の通りです。

Aさん「定年を半年後に控えた時期に技術士をとった。やれやれ間に合った。これで会社に依存せずにやってゆけると思って定年延長を断るつもりだった。この時点で講師の話を聴いたのは僥倖だった。定年延長に乗ってその間に顧客開拓をすることにした。危ないところだった。講師に感謝するところ大」

Bさん「定年退職後、技術士として独立して2年になるが、閑古鳥が鳴いている。仕事を待っていた自分がはずかしい。これからは人脈を大切にして先行者の下請の仕事をさせてもらうことが早道であることが分かった」

Cさん「人生計画の大切さがよく分かった。これまでよく考えずに『よしやろう』と気持ちだけが先行していた自分を省みることができた。気づかせてもらった講師に感謝」

Dさん「自分の売りは何であるかをよく把握することが大切であることが分かった。資格取得はウリの一つに過ぎないことが分かった」

Eさん「資格を取得した人と、そうでない人では定年退職後の人生満足度に大きな差がつくことを紹介されて大いに元気がでた。中小企業診断士にチャレンジしよう」

Fさん(38歳)「これから計画的に資格を取得してゆけば、いずれは来る定年退職時に備えることができると確信した。80歳まで技術者として現役でやれる見通しがついた」

講師田邉康雄の連絡先は以下の通りです。
メール:tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp
電話:03-3776-2495 FAX:03-5742-7695

新技術開発センターのサイトは以下の通りです。
http://www.techno-con.co.jp/item/17000.html

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年07月27日 14:47 |

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