原発危機 ISO31000リスクマネジメント 電力自由化(6)
前ブログにおいて、「電力自由化」が2000年に実現したものの、不十分であったと言いました。参入条件が厳しすぎたために、形式的な自由化だったのです。

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。
前ブログにおいて、「電力自由化」が2000年に実現したものの、不十分であったと言いました。参入条件が厳しすぎたために、形式的な自由化だったのです。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月01日 08:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前ブログにおいて「東電に対して安定供給と引き換えに独占を許してきたが、もう国民が許さない」と書きました。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月02日 18:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
現在福島原発危機のブログをかいていますが、嬉しいニュースに接したので紹介します。
私田邉康雄が奉職していた三菱化学が「頑張った」との、産経新聞(2011年6月3日)9ページ、経済欄ニュースです。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月02日 20:44 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前ブログにおいて、JR、NTT、ガスとの比較表を見て、東電の「競合者無し」という独占状況は突出していると述べました。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月03日 10:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
三菱化学に関する嬉しいニュースに接したので紹介しています。
私田邉康雄がかつて奉職していた三菱化学が「頑張った」との、産経新聞(2011年6月3日)9経済欄ニュースです。東北地方太平洋沖地震の被災から早期に復旧したとのニュースです。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月03日 11:05 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前ブログにおいて、東電が電力ケーブルとそれに乗せるサービスである「電力」の両方を事業として所有し、かつ、競合者が居ないという事実は「奇異」でしかないと述べました。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月04日 10:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前ブログにおいて、電電公社や国鉄の独占を崩したのは、国を思う政治家だったと述べました。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月05日 15:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前ブログにおいて、真に国家のことを思うなら、能率を考えるべきだといいました。
真に国家のことを考えたかどうかは知りませんが、組織分割により能率アップした例があります。製造と販売を別組織にすると能率が挙がった例。例えば以下の例です。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月06日 09:05 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前ブログにおいて、製造と販売を分離して成功した例を挙げました。話を東電の地域独占に戻します。
―― 通信線路の場合は、自前の線路をどこかに(少しでよいから)もっていることが認可の条件だそうです。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月07日 17:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前ブログにおいて電力の地域独占を許してきたことは、我が国の官僚制度と強い結びつきがあると述べました。今回からその官僚制度に関して思うところを開示します。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月08日 07:25 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前ブログにおいて、官僚に「間違い」もなければ「暴走」もないといいました。
しかし官僚が暴走した例はあります。例示すると、大東亜戦争前の我が国において官僚が「暴走し」、その結果大きな「間違い」を犯しました。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月11日 20:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前ブログにおいて、官僚が「暴走」した例として大東亜戦争突入時の旧大日本帝国陸軍のことを紹介しました。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月12日 13:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前ブログにおいて、江戸時代の官僚、武士は刀を指し、かつ、「切捨て御免」なるルールの下で自由に振舞っていたと書きました。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月16日 18:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前ブログにおいて、江戸時代の官僚である武士は倫理教育を受けていたと述べました。
これに対して大東亜戦争に突入した昭和の官僚である陸軍は、倫理教育を受けていたのでしょうか。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月22日 08:04 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前ブログにおいて、戦前に暴走した官僚陸軍の人達は倫理教育を受けていたとは思わないと述べました。
―― しかし陸軍の暴走を許容し、むしろそれを鼓舞した大多数の国民にも大きな責任があると私は考えます。
投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年06月23日 07:59 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)