生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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原発事故 田邉康雄のリスクマネジメントISO31000(15)

米国原子力の専門家、Mr. J. Cirincione チリンチオーネ氏が影響範囲を語ります。


Interviewer インタビューワー
If your worst case scenario happens, who is the most affected? Is the entire allied Japan, or some segment?
最悪のシナリオが起こった場合、もっとも災害を被るのはだれですか? 日本全体でしょうか? それともある特定の分野だけでしょうか?

Well, this is not like a Chernobyl accident where intense of radioactivity shot into atmosphere and spread across the containment. This is a radiation problem of Japan. It is unlikely that we in the United States are going to feel any effects of this.
チェルノブイリの事故ほど酷くはありません。チェルノでは、核爆発で高濃度の放射能含有物質が空中へ飛散し、周辺諸国が放射能被害を受けました。しかし今回のことは日本だけの問題です。アメリカが被害を受けることはありません。

次ブログにつづきます。リスクマネジメントISO31000に関連して書いています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年04月05日 08:50 |

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