生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(17)

 まもなく開通する仮受電設備によって、本来の冷却設備が動き出す。ダメージを受けたポンプ等は、すでに仮ポンプが外部から調達されている。これは東電エンジニアが、総力を挙げてマスコミの目に触れない所で着々と実施している。と、前ブログでこのように述べました。

 ―― 東電エンジニア陣は、千代田区内幸町の本社において健在でです。協力会社の東芝、日立も健在です。基本設計をした米国GEもついています。

 ―― 自衛隊ヘリコプターによる上空からの散水が開始されました。もうすぐ、警視庁の大型散水車が到着すると報道されています。嬉しいことです。しかし、これはとりあえず行なっている応急処置に過ぎません。即ちこれが全てではありません。

 ―― 本命は、東電本社が実施している「冷却対策」であり、東芝、日立等が全社を上げて協力しています。東北電力による仮送電線の完成も近いです。

「3号機、4号機の使用済み燃料棒の恒久的冷却成功」
 との勝利宣言は近いです。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月17日 11:48 |

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