生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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福島原発の爆発―ISO31000リスクマネジメント(12)

 3号機の格納器の下部スプレッションプールの安全弁が自動的に開いて圧力が「安全」な方向へ抜かれたものと楽観していると、前ブログで書きました。

 ―― 今(2011年3月16日午後12時10分)、枝野官房長官の記者会見がありました。曰く「白煙は、3号機から出ている」と。これは東電さんからの報告に基づいていると。東電エンジニアはよく3号機であると特定して報告されたものと、大きな敬意を払います。

 ―― 記者の質問に答えて推測だと前置きして曰く、「2号機でもあったように、3号機格納容器の一部から水蒸気がでたもの」と。これも報告にもとづいていると。

 ―― 前ブログにおいて「1号機」「3号機」はすでに危機を脱し、「2号機」も峠を越えたと書きました。その通りです。もう大丈夫です。手足をもがれ、かつ、強い放射能の中で東電エンジニアはよくやってくれました。2011年3月16日午後1時。

 残る不安は4号機です。リスクマネジメント国際規格ISO31000に関連して、東電「福島原発」第一原発爆発を書いています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月16日 13:25 |

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