生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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原発事故 田邉康雄のリスクマネジメントISO31000(9)

Mr. J. Cirincione チリンチオーネ氏の話をつづけます。The present situation is very, very serious.
現状は未曾有の極めて深刻な状況です。


This is an unprecedented situation. He talked about multiple melt-down in the Middle East. But here, in the Northern shore of Japan, this is an unprecedented situation of 6 nuclear reactors lined up in a row at northern coast of Japan. Here, multiple melt-down means Nuclear Dominos. Any one of these                  Any one of these will be considered a serious situation, then, all of them will fell in a critical condition at the same time, making this a uniquely challenging situation.
先日中東における複数メルトダウンの話をしました。今回の状況はもっと深刻です。6基もの原子炉が海岸に一列に並んでいます。このような状況においては、複数メルトダウンは、核ドミノを意味します。どれかひとつが深刻な状態に陥ると、全部が危機的状態に陥ってしまいます。これは人類が未だかって経験したことのない状況です。

We have possibility of three the reactors 1, 2, 3 of melt-down, or at least partial melt-downs are already under way in the cores. And fourth reactor, the core was taken out of and put in the fuel pond, And they are jammed in with other fuel a possibility that that could also melt and catch fire. And you have these high radiation levels spiking up and spiking down, leading to a situation that worse. Frankly, no one knows how it ends.
今1号、2号、3号の3炉とも完全メルトダウン、あるいは部分メルトダウンの危機に直面しています。4号炉では炉心が取りだれて冷却プールに設置されています。これはすでに取り出されて冷却中の炉心とともに冷やされています。これらも溶解して着火するでしょう。高放射能レベル区域がどんどん広がり、事態をどんどん悪くするでしょう。正直言ってどんな終末を迎えるか、だれにも分かりません。

次ブログにつづきます。リスクマネジメントISO31000に関連して書いています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月30日 09:52 |

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