生涯現役エンジニアブログ

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原発事故 田邉康雄のリスクマネジメントISO31000(4)

「広義リスクマネジメント」は、「狭義リスクマネジメント」と「クライシスマネジメント」からなります。後者は危機管理とも呼ばれます。危機管理とは通常業務範囲外の「危機」が発生した場合にその影響を低減することをいいます。


 ―― 危機管理の第一歩は、(多くの教科書によると)「組織化」です。発生した危機の影響を低減するための組織を作ることです。作る組織の「質」と「大きさ」は発生した危機の大きさに依存します。

 ―― 今回の東北関東大地震が残した危機は、大東亜戦争による国土荒廃に次ぐ国家的危機です。このことを私は、地震発生一週間後(3月18日)に書いたブログ「菅直人首相がやるべきこと」の中で述べました。

 ―― 国家的危機には国家的「影響低減のための組織」を作ることが必要です。菅直人首相頑張ってください。国民は菅直人首相の下で頑張るしかないのです。

 リスクマネジメント国際規格ISO31000に関連して、原発事故を書いています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年03月26日 11:34 |

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