生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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田邉康雄のISO31000「自己宣言」審査は、JTTASの事業へ-7

 途中ですが、話を原点にします。今、公益社団法人日本工業技術振興協会(JTTAS)のリスクマネジメント研究会の話をしているのです。御記憶の通り、本リリーズの冒頭「JTTASの事業へ-1」において、リスクマネジメント研究会の「自己宣言評価基準」準備分科会の分科会長就任を依頼されたことを紹介しました。


 ―― そして去る2011年2月9日に開催されたリスクマネジメント研究会において私田邉康雄の「分科会長」就任が正式に確認されました。同時にリスクマネジメント研究会「運営委員」にも選出されました。

 ―― 分科会長就任の決意
 リスクマネジメント研究会の席上で分科会長就任の決意を文書にして発表しました。

 ―― 決意の内容
 一言で表現すると、公益法人としての公益性を尊び、私利私欲なく献身的に貢献するということです。そして「狙う所」は、リスクマネジメントレベル向上を通じた我が国工業技術の振興です。そして工業技術の振興を通じて生涯現役エンジニアの育成と活用を図るというものです。

 ―― 壮大な計画ですが、私田邉康雄人生最後の貢献と思って、エンジニアに限定せず、本格的な高齢化社会を迎える後進者のために、「生涯現役」の道を開拓します。道半ばにして身体が物理的に倒れ、阿弥陀如来様の御許に参上するかもしれませんが、そうなっても悔いはありません。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年02月11日 13:19 |

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