生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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田邉康雄のISO31000「自己宣言」審査は、JTTASの事業へ-16

 前ブログにつづいて、分科会長の私が考えている私案を開示しています。全12項目を開示しました。


 前ブログにつづいて、分科会長の私が考えている私案を開示しています。全12項目を開示しました。

 これら12項目が、「準備分科会の分科会長を拝命した田邉康雄の『JTTASによる証明事業』案の骨子であり、今後JRMRに諮り、必要な修正を加えてJTTAS理事会にかけ、決定してもらいたいと考えています。

 ―― この無料証明事業によってJTTASは、経済産業省認定の社団法人として我が国のリスクマネジメントのレベル向上に寄与し、もって我が国の工業技術の振興に寄与します。
同時に定年退職後も社会貢献をしたいと願う現役技術者に将来目標を与えることにより、「定年退職後の不安」なく、現職の新技術開発や新製品開発に専心してもらうことができます。

 ―― これによって我が国の工業技術の振興を図ることができます。換言すると「JTTASによる無料証明事業」は、私田邉康雄が提唱する「生涯現役エンジニア」を実現する有力なツールとなります。

 なお当面は、田邉康雄の得意分野である製造業からスタートしますが、他分野の人材の確保を進めながら、分野を拡大する予定です。例えば医療や介護などです。


投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年02月28日 18:43 |

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