生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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田邉康雄のISO31000「自己宣言」審査は、JTTASの事業へ-15

 前ブログにつづいて、分科会長の私が考えている私案を開示しています。前ブログの「6)」から続きます。


 7) 分科会が策定した評価基準をJRMRが、JTTASホームページにおいて公表する。
8) 自己宣言を評価してもらいたい企業は、JTTASに申請する。
9) 申請を受けたJTTASは、これをJRMRの「ISO31000自己宣言評価基準準備分科会」に依頼する。
10) 当該分科会が評価を実施するに当たっては、それを当該分科会所属会員に依頼する。
11) 依頼を受けた会員は現地を訪問し、評価基準に照らし合わせて評価し、その評価結果を分科会に報告する。
12) 報告を受けた分科会は、報告内容が予め定めた基準に適合していることを確認した上でJRMRを通じてJTTAS理事会に諮り、その承認を得てJTTASの名の下に「自己宣言のISO31000適合証明書」を無料で発行する。

 長くなるので、続きは次ブログに譲ります。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年02月27日 21:52 |

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