生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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田邉康雄のISO31000「自己宣言」審査は、JTTASの事業へ-14

 前ブログにつづいて、分科会長の私が考えている私案を開示しています。前ブログの「4)」から続きます。

 5) 評価を申請するに当たっては、JTTASのJRMR「ISO31000自己宣言評価基準準備委員会」認定コンサルタント、または認定コンサルティング会社の指導を6ケ月以上受けていることを必須条件とする。これは日本政策金融公庫の、いわゆる「マル経融資(経営改善貸付)」の申請をするに当たって、予め商工会・商工会議所の経営指導員の指導を6ケ月以上受けていることを条件としているに同じである。認定コンサルタント等の指導は商工会等の指導員の指導が無料であるのに対して有料であり、条件は個々の交渉に委ねる。
6) 認定コンサルタント等の指導料金に関しては、「ISO31000自己宣言評価基準準備委員会」がガイドラインを制定して発行する。

 長くなるので、続きは次ブログに譲ります。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年02月26日 15:29 |

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