生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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田邉康雄のリスク管理ISO31000―自己宣言の無料審査 2

 さて本論に入ります。さる2011年1月18日と19日にISO31000解説講演をやってきました。主催者は「技術士ISO品質管理のセミナー/通信講座」の株式会社新技術開発センターでした。


 ―― 予め御案内した講演メインタイトルは「ISO31000規格の実践探求特別講座」であり、サブタイトルは「ISO31000の原文を正しく理解して内部統制と一体化し、自己宣言しよう!!」でした。サブタイトルはもう一つありました。即ち「コーポレートガバナンスを向上し、コンプライアンスを高めよう!!」でした。

 ―― 私田邉康雄は、ISO9001やISO14001の認証/登録が形骸化している事実を紹介し、ISO17021によって規制を受けているISO審査機関に原因があると説明しました。

 ―― 私が言わんとしたことは以下の通りでした。
即ちコンサルティングが禁止されている審査員によって審査されている事実が、該「形骸化」(即ち「ISO形骸化」)の原因であると。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2011年01月23日 10:24 |

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