生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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田邉康雄リスクマネジメントの国際規格ISO31000自己宣言コンサルタント(14)

 私は本連載ブログの開始時において「ここでは、危機管理はリスクマネジメントの一部であるという立場をとります」と述べました。即ち、リスクマネジメントの方が上位概念であるという立場をとっています。因みに――、


 ―― リスクマネジメント協会認定、全研本社株式会社発行(2010年2月)「ビジネスリスクマネジャー養成講座ビジネスリスク編、ビジネスリスクマネジメント総論の12ぺージには、以下の記載があります。

「狭義のリスクマネジメントは、以下からなる」
 と。即ち、
 1) リスクの洗い出し、
 2) リスクの評価、
 3) 優先順位付け、
 4) リスクマネジメント目標の設定、
 5) モニタリング。

 ―― そして狭義のリスクマネジメントと並んでクライシスマネジメント(危機管理)がある。その内容は――、
 1) 危機対応組織の構築、
 2) 情報管理、
 3) 復旧活動。

 次ブログへ続きます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年12月08日 07:32 |

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