生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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田邉康雄リスクマネジメントの国際規格ISO31000自己宣言コンサルタント(13)

 説明の順序としては未だ早いのですが、OHSAS18001とISO14001の例を紹介したので、ここでISO31000におけるリスクマネジメントサイクルの言葉を並べてみましょう。以下の通りです。

「Design of framework for managing risk」⇒「Risk identification」⇒「Risk analysis」⇒「Risk evaluation」⇒「Risk treatment」⇒「Monitoring and review」⇒「Mandate and commitment」
日本規格協会はこれを「技術的内容及び規格票の様式を変更することなく作成した日本工業規格」を発行しました。その中で以下のように訳しています。これも日本流派と私は考えます。

「リスクの運用管理のための枠組みの設計」⇒「リスク特定」⇒「リスク分析」⇒「リスク評価」⇒「リスク対応」⇒「モニタリング及びレビュー」⇒「指令及びコミットメント」

 次ブログに続きます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年12月07日 10:23 |

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