生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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リスクマネジメント―ISO31000(43) ―自己宣言(29)

 ISO31000の自己宣言に関してブログを投入しています。この内容はすでに「News2unet」を通じてリリースした内容を、改めてこのホームページブログにおいて再録するものです。以下の通りです。

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 タイトル: 田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.6 ISO31000(リスクマネジメント国際規格)ISO31000の活用法(5)―― ISOマネジメントの自己宣言と社外専門家の必要性

 ―― ISO31000コンサルタント
I SO31000は、ISOMSの最高位に位置する規格である。即ち、ISOを扱うコンサルタントは、他のISOMSに精通していなければならない。即ちISO14001、ISO9001、OHSAS18001(労働安全衛生)の 他に、ISO27001(情報セキュリティ)やISO22000(食品安全)などだ。
一人でこの専門性を確保している人材は稀有である。よって人材を「プール」したコンサルティング企業の出現が望まれる。もちろんそのプールされた「人材」はリスクマネジメントの専門家でなければならない。

 ―― 検証
 今、「社内透明化」が社内独自に実施できるかどうかについて検証している。繰り返すが、「社内リスクの発見」こそが、ISO31000から期待できる最大の成果である。しかしISO31000を認証/登録の対象とすれば、この最大の成果は得られない。
「だからISO31000「自己宣言」を普及しなければならない。わが国の企業不祥事を防止する意味でも自己宣言を普及しなければならない。自己宣言によってこそ、社内リスクの発見が可能になるのだ。

 ―◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇―
 2009年11月15日にISO31000が発行された。ビジネスエデュケーションセンター株式会社の御依頼を受けて同社に私見を開示した。同社はこれを「ニューズ・ツー・ユー」を通じてリリースした。
タイトルは、「田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.1、ISO31000リスクマネジメント国際規格」だった。
 サイト訪問者数が1000を超えるなど好評だったので、今後6回の連続リポートを依頼された。この後続6回の第一回をリポートNo.2として(6月21日)、同第二回をリポートNo.3として(7月16日)、同第三回をリポートNo.4として(8月18日)、同第四回をリポートNo.5として(9月15日)、そして第五回をリポートNo.6として同様にリリースした(10月15日) 。今回掲載している内容は、リポートNo.6である。

 過去のリリースは、以下のURLで内容を確認できる。
リリースNo.1 http://www.news2u.net/releases/69324
リリースNo.2 http://www.news2u.net/releases/70578
リリースNo.3 http://www.news2u.net/releases/71997
リリースNo.4 http://www.news2u.net/releases/73631
リリースNo.5 http://www.news2u.net/releases/74980
リリースNo.6 http://www.news2u.net/releases/76325

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年11月01日 11:01 |

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