生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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品川区大田区中小企業様のお役に立つISOコンサルタント田邉康雄(10)

  下請零細企業様からのお電話のことで脱線しましたが、本論に戻ります。

「審査員が出す指摘も、明らかな「不適合」の指摘であれば歓迎する」
 と、述べました。理由は、経営に役立つ「改善」につながるからです。

 ―― 困る指摘は「オブザベーション」です。
 審査員が「思いつき」で指摘することを、審査機関では「観察事項」とか「オブザベーション」といっているようです。これが曲者です。

「放置しておくと次回は不適合になる」
 と、脅かされては何か対策しない訳には行きません。

 ―― 審査によっては、20項目以上の「オブザベーション」を受ける場合があります。この対処に半年間もISO事務局が忙殺されたという事例を私は知っています。

 忙殺された結果、システムが重くなりました。「重い」とは、経営に役立つような運用ができないシステムのことをいいます。

 次ブログに続きます。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年11月18日 16:28 |

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