前ブログからつづく。
ISO31000の自己宣言に関してブログを投入しています。この内容はすでに「News2unet」を通じてリリースした内容を、改めてこのホームページブログにおいて再録するものです。以下の通りです。
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タイトル: 田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.6 ISO31000(リスクマネジメント国際規格)ISO31000の活用法(5)―― ISOマネジメントの自己宣言と社外専門家の必要性
前ブログから続く。
―― なぜ、自己宣言によって社内リスクが発見されるか?
その理由を説明しよう。
自己宣言をやっていながら、企業不祥事を起こせば、企業の面目丸つぶれである。だからトップが担当者レベルに社内リスク発見「圧力」を掛ける。社内リスクを発見しないことは、「悪」であるとの価値観が社内に広がる。これにより、全社一丸となって社内リスクの発見に注力せざるを得ない。
繰り返すが、認証/登録をすれば、担当者レベルの話に終わってしまう。そして発見努力を怠るだけでなく、発見してもトップへの報告を怠るようになる。OHSAS18001認証/登録に係る現場審査の場で筆者が発見した大きな「企業リスク」に関して、「報告書に記載しないで欲しい」と担当者から圧力を掛けられたことを既に紹介した。
次ブログにつづく。
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2009年11月15日にISO31000が発行された。ビジネスエデュケーションセンター株式会社の御依頼を受けて同社に私見を開示した。同社はこれを「ニューズ・ツー・ユー」を通じてリリースした。
タイトルは、「田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.1、ISO31000リスクマネジメント国際規格」だった。
サイト訪問者数が1000を超えるなど好評だったので、今後6回の連続リポートを依頼された。この後続6回の第一回をリポートNo.2として(6月21日)、同第二回をリポートNo.3として(7月16日)、同第三回をリポートNo.4として(8月18日)、同第四回をリポートNo.5として(9月15日)、そして第五回をリポートNo.6として同様にリリースした(10月15日) 。今回掲載している内容は、リポートNo.6である。
過去のリリースは、以下のURLで内容を確認できる。
リリースNo.1 http://www.news2u.net/releases/69324
リリースNo.2 http://www.news2u.net/releases/70578
リリースNo.3 http://www.news2u.net/releases/71997
リリースNo.4 http://www.news2u.net/releases/73631
リリースNo.5 http://www.news2u.net/releases/74980
リリースNo.6 http://www.news2u.net/releases/76325
この内容に御興味のある方は、どうぞ御連絡ください。真摯にお答えします。







