生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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リスクマネジメント―ISO31000(44) ―自己宣言(30)

 前ブログからつづく。
 ISO31000の自己宣言に関してブログを投入しています。この内容はすでに「News2unet」を通じてリリースした内容を、改めてこのホームページブログにおいて再録するものです。以下の通りです。

 ―◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇―
 タイトル: 田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.6 ISO31000(リスクマネジメント国際規格)ISO31000の活用法(5)―― ISOマネジメントの自己宣言と社外専門家の必要性

 前ブログから続く。

 ―― なぜ、自己宣言によって社内リスクが発見されるか?
 その理由を説明しよう。

 自己宣言をやっていながら、企業不祥事を起こせば、企業の面目丸つぶれである。だからトップが担当者レベルに社内リスク発見「圧力」を掛ける。社内リスクを発見しないことは、「悪」であるとの価値観が社内に広がる。これにより、全社一丸となって社内リスクの発見に注力せざるを得ない。

 繰り返すが、認証/登録をすれば、担当者レベルの話に終わってしまう。そして発見努力を怠るだけでなく、発見してもトップへの報告を怠るようになる。OHSAS18001認証/登録に係る現場審査の場で筆者が発見した大きな「企業リスク」に関して、「報告書に記載しないで欲しい」と担当者から圧力を掛けられたことを既に紹介した。

 次ブログにつづく。

 ―◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇―
 2009年11月15日にISO31000が発行された。ビジネスエデュケーションセンター株式会社の御依頼を受けて同社に私見を開示した。同社はこれを「ニューズ・ツー・ユー」を通じてリリースした。
 タイトルは、「田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.1、ISO31000リスクマネジメント国際規格」だった。
 サイト訪問者数が1000を超えるなど好評だったので、今後6回の連続リポートを依頼された。この後続6回の第一回をリポートNo.2として(6月21日)、同第二回をリポートNo.3として(7月16日)、同第三回をリポートNo.4として(8月18日)、同第四回をリポートNo.5として(9月15日)、そして第五回をリポートNo.6として同様にリリースした(10月15日) 。今回掲載している内容は、リポートNo.6である。

 過去のリリースは、以下のURLで内容を確認できる。
リリースNo.1 http://www.news2u.net/releases/69324
リリースNo.2 http://www.news2u.net/releases/70578
リリースNo.3 http://www.news2u.net/releases/71997
リリースNo.4 http://www.news2u.net/releases/73631
リリースNo.5 http://www.news2u.net/releases/74980
リリースNo.6 http://www.news2u.net/releases/76325

 この内容に御興味のある方は、どうぞ御連絡ください。真摯にお答えします。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年11月03日 13:39 |

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