生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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リスクマネジメント―ISO31000(36) ―自己宣言(22)

 リリースNo.5の内容をこのホームページブログにおいて再録する。以下の通りである。

田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.5 ISO31000(リスクマネジメント国際規格)
ISO31000の活用法(4)―― 自己宣言により形骸化しないISOマネジメント内部監査を。


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「会社業務の取り進め方がやっと分かった」
と、ある社長は言った。
社長が、「全社概略業務フロー」を自ら描き、各事業部が自ら描いた業務フローを閲覧した後でもらした言葉だ。
 この社長は「中興の祖」と言われる大人物であり、あるコンサルタントに依頼してISOマネジメントシステム(ISOMS)を利用して「社内透明化」と「トップ意思の速やかなる実行」を図ったものだった。
そしてコンサルタントの支援を受けて「業務フロー」を完成した。もくろみは成功して社長はご満悦だった。因みに、社長依頼の発端は「ISO9001認証/登録したが、品質クレームが一向に減少しない」という不満だった。

―◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇―
2009年11月15日にISO31000が発行された。ビジネスエデュケーションセンター株式会社の御依頼を受けて同社に私見を開示した。同社はこれを「ニューズ・ツー・ユー」を通じてリリースした。
タイトルは、「田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.1、ISO31000リスクマネジメント国際規格」だった。
サイト訪問者数が1000を超えるなど好評だったので、今後6回の連続リポートを依頼された。この後続6回の第一回をリポートNo.2として(6月21日)、同第二回をリポートNo.3として、そして同第三回をリポートNo.4として同様にリリースした(5月18日)。今回掲載している内容は、リポートNo.5である。

以下のURLで内容を確認できる。
リリースNo.1 http://www.news2u.net/releases/69324
リリースNo.2 http://www.news2u.net/releases/70578
リリースNo.3 http://www.news2u.net/releases/71997
リリースNo.4 http://www.news2u.net/releases/73631
リポートNo.5 http://www.news2u.net/releases/74980

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年09月19日 18:06 |

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