リリースNo.5の内容をこのホームページブログにおいて再録する。以下の通りである。
田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.5 ISO31000(リスクマネジメント国際規格)
ISO31000の活用法(4)―― 自己宣言により形骸化しないISOマネジメント内部監査を。
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「会社業務の取り進め方がやっと分かった」
と、ある社長は言った。
社長が、「全社概略業務フロー」を自ら描き、各事業部が自ら描いた業務フローを閲覧した後でもらした言葉だ。
この社長は「中興の祖」と言われる大人物であり、あるコンサルタントに依頼してISOマネジメントシステム(ISOMS)を利用して「社内透明化」と「トップ意思の速やかなる実行」を図ったものだった。
そしてコンサルタントの支援を受けて「業務フロー」を完成した。もくろみは成功して社長はご満悦だった。因みに、社長依頼の発端は「ISO9001認証/登録したが、品質クレームが一向に減少しない」という不満だった。
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2009年11月15日にISO31000が発行された。ビジネスエデュケーションセンター株式会社の御依頼を受けて同社に私見を開示した。同社はこれを「ニューズ・ツー・ユー」を通じてリリースした。
タイトルは、「田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.1、ISO31000リスクマネジメント国際規格」だった。
サイト訪問者数が1000を超えるなど好評だったので、今後6回の連続リポートを依頼された。この後続6回の第一回をリポートNo.2として(6月21日)、同第二回をリポートNo.3として、そして同第三回をリポートNo.4として同様にリリースした(5月18日)。今回掲載している内容は、リポートNo.5である。
以下のURLで内容を確認できる。
リリースNo.1 http://www.news2u.net/releases/69324
リリースNo.2 http://www.news2u.net/releases/70578
リリースNo.3 http://www.news2u.net/releases/71997
リリースNo.4 http://www.news2u.net/releases/73631
リポートNo.5 http://www.news2u.net/releases/74980







