リリースNo.4の内容をこのホームページブログにおいて再録する。以下の通りである。
田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.4 ISO31000(リスクマネジメント国際規格)
ISO31000の活用法(3)―― 形骸化が問われるISOマネジメントシステム内部監査の二の轍を踏まない自己宣言。
―― 落とし穴に落ちても「みんなで仲良く」やっているうちはよい。落とし穴の底で「仲良く」やればよいのだから。しかし昨今の景況下では仲良くできない。
戦後日本に形成された美しい雇用慣行が音を立てて崩壊してしまった。極端にいうと「馘首」(かくしゅ=解雇や免職の意味)が公然と行われるのだ。追い討ちをかけるように高齢化だ。
不満をもった定年退職専門家が、時間をもてあまして在職中のTPMを思いだす。「待てよ。違法だったな。これは当局へ告訴しない訳にはいかない」と。鬱憤(うっぷん)晴らしのいい材料になってしまった。
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2009年11月15日にISO31000が発行された。ビジネスエデュケーションセンター株式会社の御依頼を受けて同社に私見を開示した。同社はこれを「ニューズ・ツー・ユー」を通じてリリースした。
タイトルは、「田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.1、ISO31000リスクマネジメント国際規格」だった。
サイト訪問者数が多いなど好評だったので、今後6回の連続リポートを依頼された。この後続6回の第一回をリポートNo.2として(6月21日)、同第二回をリポートNo.3として同様にリリースした(7月16日)。
以下のURLで内容を確認できる。
リリースNo.1 http://www.news2u.net/releases/69324
リリースNo.2 http://www.news2u.net/releases/70578
リリースNo.3 http://www.news2u.net/releases/71997
リリースNo.4 http://www.news2u.net/releases/73631







