リリースNo.4の内容をこのホームページブログにおいて再録する。以下の通りである。
田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.4 ISO31000(リスクマネジメント国際規格)
ISO31000の活用法(3)―― 形骸化が問われるISOマネジメントシステム内部監査の二の轍を踏まない自己宣言。
―― TPMとは何だろう。
まず歴史を遡ろう。品質管理のQC(クオリティコントロール)が、QC7つ道具と共に我が国に導入され、それがボトムアップの社風と相俟って「全員参加」のQCを生んだ。これに「トータル」をつけてTQCという。具体的には、製造現場における「小集団活動」として実行された。
「7つ道具」の中でもとくに「特性要因図」が好んで利用された。俗に「魚の骨」と呼ばれる。大勢の従業員で仲良く「わいわい」言いながら、発生する物事の因果関係を議論するには最適のツールだ。
その後TPMが導入された。当初はTotal Preventive Maintenance(総合予防保全) を意味していた様だが、いつの間にか Total Productive Management (総合生産保全⇒全員参加の生産保全)に代わった。
多くの企業において、人事部・勤労部主導により集団活動をこのTPMへと発展させた。「仲良く、わいわい」を更に発展させた活動と言える。しかし――、
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2009年11月15日にISO31000が発行された。ビジネスエデュケーションセンター株式会社の御依頼を受けて同社に私見を開示した。同社はこれを「ニューズ・ツー・ユー」を通じてリリースした。
タイトルは、「田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.1、ISO31000リスクマネジメント国際規格」だった。
サイト訪問者数が多いなど好評だったので、今後6回の連続リポートを依頼された。この後続6回の第一回をリポートNo.2として(6月21日)、同第二回をリポートNo.3として同様にリリースした(7月16日)。
以下のURLで内容を確認できる。
リリースNo.1 http://www.news2u.net/releases/69324
リリースNo.2 http://www.news2u.net/releases/70578
リリースNo.3 http://www.news2u.net/releases/71997
リリースNo.4 http://www.news2u.net/releases/73631







