生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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リスクマネジメント―ISO31000(29) ―自己宣言(15)

 リリースNo.3の内容をこのホームページブログにおいて再録する。以下の通りである。
田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.3 ISO31000(リスクマネジメント国際規格)ISO31000の活用法(2)―― このISOマネジメント自己宣言のポイントは企業リスクの発見力


 ―― リスクマネジメント協会
 http://www.arm.gr.jp/
「リスク発見力」を有する外部専門家をプールした国内最大の団体は、リスクマネジメント協会(日本RIMS支部)である。
ISOマネジメントシステム(ISOMS)の専門家、並びに労働安全衛生マネジメントシステム(OH&SMS)審査/監査の専門家田邉康雄は、ISO31000の普及を目指して6月1日付で「リスクマネジメント協会正会員となった。
今後「リスク発見力」の高い多くの会員とともに「最悪の事態」を想定し、発見したリスクを評価し、リスクを分類し、それぞれのリスクの対応策を定めてPDCA、即ち「Plan」⇒「Do」⇒「Check」⇒「Act」を回す指導をしたいと考えている。
(完)

―◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇―
 2009年11月15日にISO31000が発行された。ビジネスエデュケーションセンター株式会社の御依頼を受けて同社に私見を開示した。同社はこれを「ニューズ・ツー・ユー」を通じてリリースした。
タイトルは、「田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.1、ISO31000リスクマネジメント国際規格」だった。
サイト訪問者数が多いなど好評だったので、今後6回の連続リポートを依頼された。この後続6回の第一回をリポートNo.2として(6月21日)、同第二回をリポートNo.3として同様にリリースした(7月16日)。

以下のURLで内容を確認できる。
リリースNo.1 http://www.news2u.net/releases/69324
リリースNo.2 http://www.news2u.net/releases/70578
リリースNo.3 http://www.news2u.net/releases/71997

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年08月15日 11:26 |

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