生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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リスクマネジメント―ISO31000(28) ―自己宣言(14)

 リリースNo.3の内容をこのホームページブログにおいて再録する。以下の通りである。

 田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.3 ISO31000(リスクマネジメント国際規格)ISO31000の活用法(2)―― このISOマネジメント自己宣言のポイントは企業リスクの発見力

 ―― ISO31000「自己宣言」のポイント
は、企業内におけるリスク「発見力」であり、発見したリスクを「報告する」ことである。ISO31000の審査/監査を受けると、せっかく発見した大きなリスクが報告されないが、「自己宣言」すると発見したリスクは必ず報告される。

「リスク発見」は、社内の人材だけではやれない。なぜなら前述の通り自分では分らないのだ。またいわゆる「要領」が分らないのだ。これが分らないと無駄な取組みをする。だからは外部の専門家の「リスク発見力」を借りることが不可欠である。


―◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇―
2009年11月15日にISO31000が発行された。ビジネスエデュケーションセンター株式会社の御依頼を受けて同社に私見を開示した。同社はこれを「ニューズ・ツー・ユー」を通じてリリースした。
タイトルは、「田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.1、ISO31000リスクマネジメント国際規格」だった。
サイト訪問者数が多いなど好評だったので、今後6回の連続リポートを依頼された。この後続6回の第一回をリポートNo.2として(6月21日)、同第二回をリポートNo.3として同様にリリースした(7月16日)。

以下のURLで内容を確認できる。
リリースNo.1 http://www.news2u.net/releases/69324
リリースNo.2 http://www.news2u.net/releases/70578
リリースNo.3 http://www.news2u.net/releases/71997

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年08月14日 13:00 |

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