生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« リスクマネジメント―ISO31000(22) ―自己宣言(8) | メイン | リスクマネジメント―ISO31000(24) ―自己宣言(10) »

リスクマネジメント―ISO31000(23) ―自己宣言(9)

2009年11月15日にISO31000が発行された。ビジネスエデュケーションセンター株式会社の御依頼を受けて同社に私見を開示した。同社はこれを「ニューズ・ツー・ユー」を通じてリリースした。

タイトルは、「田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.1、ISO31000リスクマネジメント国際規格」だった。
サイト訪問者数が多いなど好評だったので、今後6回の連続リポートを依頼された。この後続6回の第一回をリポートNo.2として(6月21日)、同第二回をリポートNo.3として同様にリリースした(7月16日)。

以下のURLで内容を確認できる。
リリースNo.1 http://www.news2u.net/releases/69324
リリースNo.2 http://www.news2u.net/releases/70578
リリースNo.3 http://www.news2u.net/releases/71997

 リリースNo.3の内容をこのホームページブログにおいて再録する。以下の通りである。

―◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇―
タイトル:田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.3 ISO31000(リスクマネジメント国際規格)ISO31000の活用法(2)―― このISOマネジメント自己宣言のポイントは企業リスクの発見力

最近石破元防衛大臣がテレビ会談で居並ぶ論客達に言われた。曰く「安全保障とは、最悪の事態を想定してひとつひとつ答えを出すことだ。最悪の事態を考えていなかったら、最悪の事態が発生してしまう」と。さすがは日本の安全のことを真剣に考える人のお言葉は違う。
おっしゃるように、最悪の事態を想定することがリスクマネジメントの出発点だ。「最悪事態の想定」とは「リスクの特定」であり、分り易く表現すると「リスクの発見」である。((続く)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年07月21日 15:11 |

« 前の記事 | 次の記事 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




youtue

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読