生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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リスクマネジメント―ISO31000(22) ―自己宣言(8)

 2009年11月15日にISO31000が発行された。これに関してビジネスエデュケーションセンター株式会社が「ニューズ・ツー・ユー」を通じて「田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.2 ISO31000(リスクマネジメント国際規格)、「ISO31000の活用法(1)―― このISOマネジメントを自己宣言しよう!」をリリースした。
http://www.news2u.net/releases/70578
このブログにおいて再録する。前欄のつづきである。


 ―◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇―
 ISO31000を利用してリスクマネジメントの実効を向上したいと思う企業は、「自己宣言」方式を利用することが得策だ。しかし簡単ではない。ISO31000自己宣言は専門家の支援を要する。
 その専門家をプールした我が国最大の団体は、マネジメント協会(日本RIMS支部)である。プールされた有意の人材が、ISO31000の普及に活躍するであろう。

 また一般のリスクマネジメントに通じた有意な人材がリスクマネジメント協会の正会員を目指すであろう。ISO9001/ISO14001審査員資格者(主任審査員、審査員、審査員補)もリスクマネジメントを勉強して正会員を目指すかもしれない。

 自己宣言はこの一連のリポートの柱であり、次回以降において詳しく説明する。次回は、「このISOマネジメント自己宣言のポイントは企業リスクの発見力」をリポートする。((続く)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年07月01日 14:56 |

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