2009年11月15日にISO31000が発行された。これに関してビジネスエデュケーションセンター株式会社が「ニューズ・ツー・ユー」を通じて「田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.2 ISO31000(リスクマネジメント国際規格)、「ISO31000の活用法(1)―― このISOマネジメントを自己宣言しよう!」をリリースしました。
http://www.news2u.net/releases/70578
このブログにおいて再録しまする。前欄のつづきです。
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だからISO31000リスクマネジメント規格が、今後「指針」から「要求事項」へ格上げされて審査/監査が始まると、ISO14001の「紙・ゴミ・電気」と同様な取組みが始まるかも知れない。しかし「自己宣言」ならば、そのような心配はない。
繰り返す。環境ISOのISO14001規格には「自己宣言に利用できる」と明記されているのだ。ダメ押しをしよう、品質ISOのISO9001の序文においても「この規格は内部(企業内だけのこと)と(外部(審査登録等のこと)の両方で利用できると明記されているのだ。
そのためであろう。米国においては、品質マネジメントシステム規格ISO9001の利用が進んでいるにもかかわらず、審査登録は進んでいない。正に自己宣言しているのだ。
((続く)







