生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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リスクマネジメント―ISO31000(17) ―自己宣言(3)

 2009年11月15日にISO31000が発行された。これに関してビジネスエデュケーションセンター株式会社が「ニューズ・ツー・ユー」を通じて「田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.2 ISO31000(リスクマネジメント国際規格)、「ISO31000の活用法(1)―― このISOマネジメントを自己宣言しよう!」をリリースした。http://www.news2u.net/releases/70578

このブログにおいて再録する。前欄のつづきである。

 2009年11月15日にISO31000が発行された。これに関してビジネスエデュケーションセンター株式会社が「ニューズ・ツー・ユー」を通じて「田邉康雄のリスクマネジメントリポートNo.2 ISO31000(リスクマネジメント国際規格)、「ISO31000の活用法(1)―― このISOマネジメントを自己宣言しよう!」をリリースした。
http://www.news2u.net/releases/70578
このブログにおいて再録する。前欄のつづきである。

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その時同時に引用された事故例があった。アラスカ沖におけるエクソンのタンカー、バルティーズの座礁による原油漏洩だ。しかし巨大企業エクソンは補償負担に耐えた。

 現在同じような原油漏洩事故が発生している。メキシコ湾におけるBPの海底油田の爆発漏洩だ。「すでにバルディーズ号の8倍の原油が漏洩し、今も漏洩中」と報道されている。

 今後発生が予想される巨額の賠償金にBPがどの程度、補償負担に耐えられるだろうか。大手格付け会社の「フィッチ」は15日、BPの格付けを、現在の「AA」から「BBB」に一気に6段階引き下げたと報じられた(日経2010/06/16)。((続く)
((続く)

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年06月26日 09:48 |

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