生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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コンプライアンス(1)-定義(5)

 コンプライアンスの話を展開する前にコンプライアンス定義を明確にしつつあります。コンプライアンスを世間でとられている「遵法」に限定されず、もっと広い意味にとりますと、前欄において説明し始めています。つづけます。

 
 ―― わが国における倫理とは、もともと江戸時代の儒教、とくに朱子学の「忠孝」を教える科目だったのですが、大東亜戦争に突入してからは、戦争目的遂行教育と倫理教育がイコールになりました。そのせいで敗戦後マッカーサー司令部によって倫理教育が禁止されました。

 ―― 戦争遂行内閣は戦時中教育におい倫理教育を戦争目的にすり替えました。これによって敗戦後に倫理教育を放棄させられました。この点で大東亜戦争遂行内閣の責任は極めて思いと思います。

 ―― 現在の倫理破壊は筆舌に尽くしがたいものがあります。滅私奉公という言葉は死語となってしまいました。マスコミで殺人事件等が頻繁に報道されますが、利己的な人間が多すぎます。

 ―― 自分ひとりの力だけで生きていると誤解しています。だから利己的になれるのでしょう。支え合いながら生きていることを知れば、利己的になれる訳がありません。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年04月03日 16:08 |

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