生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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コンプライアンス(1)-定義(14)

 コンプライアンスの話を展開する前にコンプライアンス定義を明確にしつつあります。コンプライアンスは世間でとられている遵法に限定されず、もっと広い意味にとると前欄において説明し始めています。つづけます。

 ―― コンプライアンスの適合基準には、「倫理」と「組織の行動規範」の2つがあることをすでに述べました。

 ―― 倫理に関しては「道徳的倫理感」を題材にして、前欄までの欄において説明しました。今回から、組織内の「行動規範」を取り上げます。

 ―― 組織の行動規範
これには、明文化された規範と、明文化されていない規範とがあります。

 ―― 明文化された規範には問題はありません。ひたすら遵守を心がければよいのですから。一方、名文化されていない規範には、問題がないとは言い切れません。寧ろ問題のある規範が多すぎるとも言えます。

「わが社では昔からやっている。なぜ悪いのか」
 と、いう台詞をしばしば聞きます。

 ―― 以前から当たり前のように実施してきたことが、ある日突然法律違反であった判明する事件が続出しています。このことに関しては弊社ブログ「ISO内部監査」を開いて見てください。詳細に説明しています。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年04月12日 19:23 |

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