生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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日本カーリット(横浜)(56)-爆発-安全技術の伝承(40)

  
 日本カーリット(横浜)爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故(三菱化学鹿島、三井化学下関、森田化学大阪、そして日本カーリット横浜)は、安全技術の伝承ができていないことに真の原因があると私は考えています。つづけます。

 ―― 安全技術の伝承を担う、個人事業主として独立した安全技術伝承コンサルタントの活用方法を説明しています。そして個人事業主を活用する企業側にリスクがあることを述べています。

 ―― そのリスクを、本で学んだ知識ではなくて、私が私の仕事を通じて実際に経験したことをベースにして語っています。

 ―― さて本論です。個人事業主に不満がなければ、問題は発生しません。しかし不満があると爆発火災が発生します。その火災は、労働基準法、職業安定法、下請法によって火勢が強まります。

 ―― 実際、個人事業主方式によって、定年退職者を引き続いて活用している例を知っています。   びっくりするような、大きな大企業です。

 ―― 個人事業主としてエンジニアが独立コンサルタントとなった事例を、拙著「生涯現役エンジニア」(丸善)の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。

 この本に御興味のある方は、以下のURLを開いてみてください。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link

 ―― 御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp

 あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年03月25日 15:31 |

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