生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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日本カーリット(横浜)(55)-爆発-安全技術の伝承(39)

 日本カーリット(横浜)爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故(三菱化学鹿島、三井化学下関、森田化学大阪、そして日本カーリット横浜)は、安全技術の伝承ができていないことに真の原因があると私は考えています。


 ―― 安全技術の伝承をになう、個人事業主として独立した安全技術伝承コンサルタントの活用方法を説明しています。

 ―― 苛めの典型的な形は、請負業務に実績のある請負者に不利な条件を押し付けて、これを受け入れざるを得ない状況に追い込むことです。不利な条件とは、もちろん報酬額です。

 ―― 中小企業庁と公正取引委員会と、親企業と下請負者という関係で調査が入ります。例えば以下のような質問がアンケート様式をとって届きます。

「親事業者(企業のこと)は、新たに下請業者に発注するものの下請代金の額(単価)を、貴社と協議せずに決定したか」というような質問です。この質問は、中小企業庁と公正取引委員会の両方から届きます。

 ―― 個人事業主としてエンジニアが独立コンサルタントとなった事例を、拙著「生涯現役エンジニア」(丸善)の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。

 この本に御興味のある方は、以下のURLを開いてみてください。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link

 ―― 御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp

 あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年03月23日 06:40 |

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