生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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日本カーリット(横浜)(52)-爆発-安全技術の伝承(36)

 日本カーリット(横浜)爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故(三菱化学鹿島、三井化学下関、森田化学大阪、そして日本カーリット横浜)は、安全技術の伝承ができていないことに真の原因があると私は考えています。つづけます。

 ―― 安全技術の伝承をになう、個人事業主として独立した安全技術伝承コンサルタントの活用方法を説明しています。労働関係が成立しないように配慮することがポイントです。

 ―― 前欄において労働関係が成立する3条件を開示しました。これらの3点が揃うと、雇用関係が成立しているとみなされるそうです。そして報酬ベースが、日給時給1000円程度の一般労働者と同じ程度であるとさらに「偽装請負」の疑いが強まりまるそうです。

 ―― 私は、昨年ある労働基準監督署を訪問して、このことを確認してきました。これらの条件が揃った案件に関して、いわゆる「タレこみ」があると、監督署は、調査に入らざるを得ないことを確認してきました。

 ―― 個人事業主としてエンジニアが独立コンサルタントとなった事例を、拙著「生涯現役エンジニア」(丸善)の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。

 この本に御興味のある方は、以下のURLを開いてみてください。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link

 ―― 御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp

 あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年03月20日 17:27 |

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