生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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日本カーリット(横浜)(48)-爆発-安全技術の伝承(32)

 日本カーリット(横浜)爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故(三菱化学鹿島、三井化学下関、森田化学大阪、そして日本カーリット横浜)は、安全技術の伝承ができていないことに真の原因があると私は考えています。つづけます。


 ―― 安全技術の伝承を担う、個人事業主として独立・起業に挑戦する「定年延長」「再雇用」に代わる第三の道は、エンジニア(技術者)側にとって厳しい道といいました。そして企業側にとって有利と言いました。企業にとって有利な理由は、給料などの固定費を支払う必要がないことです。

 ―― しかし有利な分だけ、企業にとってリスクがあります。
どんなリスクでしょうか。

 企業にとって一番怖い「コンプライアンス」に関するリスクです。労働基準法や職業安定法、あるいは下請法等の諸規制に抵触するリスクです。

 ―― どんな状況でリスクがあるのでしょうか。
これを、次欄以降で具体的に説明します。

 ―― 個人事業主としてエンジニアが独立コンサルタントとなった事例を、拙著「生涯現役エンジニア」(丸善)の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。

 この本に御興味のある方は、以下のURLを開いてみてください。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link

 ―― 御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp

 あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年03月16日 07:39 |

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