日本カーリット(横浜)爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故(三菱化学鹿島、三井化学下関、森田化学大阪、そして日本カーリット横浜)は、安全技術の伝承ができていないことに真の原因があると私は考えています。
―― 出身企業から安全技術の伝承に関する役務を受注する。
と、これが第三の方法のエッセンス(最も重要な質/特徴)です。
―― 私が提案している「定年延長」「再雇用」に代わる第三の方式「個人事業主」は、技術者が個人事業主として独立コンサルタントになり、企業が顧客になるという方式です。
―― この雛形は、前述した私と元勤務先三菱化学、ならびにその関連会社日本合成化学工業の関係にあります。これが雛形です。決して空論を述べているものではありません。
―― 出身企業の指導を受注した例を、拙著「生涯現役エンジニア」(丸善)の第四章「実例」生涯現役エンジニアの77ページ、「うちを指導してくれないか」の項において紹介しました。
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―― 御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp
あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。







