生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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日本カーリット(横浜)(44)-爆発-安全技術の伝承(28)

 日本カーリット(横浜)爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故(三菱化学鹿島、三井化学下関、森田化学大阪、そして日本カーリット横浜)は、安全技術の伝承ができていないことに真の原因があると私は考えています。つづけます。 

 ―― 外部から講師を招いて社内研修する必要がある。
と、説明しました。

 ―― 安全技術の伝承を担う第三の方式「個人事業主」となるエンジニアを啓蒙し、かつ、具体的な独立・起業を指導するには、どんな大企業であっても社内には、そのノウハウを持ち合わせていません。
 ですから、その先達であり、成功体験のある外部講師を招聘して社内研修を実施する必要があると説明しています。

 ―― では社内研修ではどんな内容を啓蒙・指導してもらう必要があるでしょうか。
すでに個人事業主として独立・起業する場合に、税金を正しく納めることが必要であることを説明しました。「先生」と呼ばれる人が(意図しなかったにしても)脱税をしては、形無しです。

 ―― よって、独立・起業に当たって最初に必要な要素は「簿記」です。それも青色申告に必要な複式簿記です。


 ―― 私が、独立・起業に際して簿記をどのようにしてマスターしたか。その例を、拙著「生涯現役エンジニア」(丸善)の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。

 この本に御興味のある方は、以下のURLを開いてみてください。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link

 ―― 御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp

 あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年03月12日 06:54 |

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