日本カーリット(横浜)爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故(三菱化学鹿島、三井化学下関、森田化学大阪、そして日本カーリット横浜)は、安全技術の伝承ができていないことに真の原因があると私は考えています。つづけます。
―― 安全技術を伝承する先輩は、伝承を受ける後輩との間に大きな年齢差がければ、必ずしも尊敬されないことを説いています。尊敬されないと、安全技術の伝承はうまく行きません。
ではどうやったら、大きな年次差がなくても普遍的に尊敬されるのでしょうか?――。
―― 「先生」と呼ばれる状況をつくる。
これが答えです。
ではどうやったら、先生と呼ばれるでしょうか?――。
―― コンサルタントになる。
これが答えです。
―― エンジニアの方で、個人事業主方式を採用して安全技術の伝承に貢献したいと思っておられる方は、拙著「生涯現役エンジニア」(丸善)の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。簿記習得のことも紹介しました。
この本に御興味のある方は、以下のURLを開いてみてください。
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―― 御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
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あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。







