生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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日本カーリット(横浜)(34)– 爆発 – 安全技術の伝承(18)

 日本カーリット(横浜)爆発火災事故に関連したこの連載を継続します。最近の大事故(三菱化学鹿島、三井化学下関、森田化学大阪、そして日本カーリット横浜)は、安全技術の伝承ができていないことに真の原因があると私は考えています。


 ―― ここに今後の大きな課題があり、その課題を解決する担い手がエンジニアであると考えます。そしてエンジニアが「継続雇用」や「再雇用」では異なる「第三の方法」によって社会に貢献をする道を開示しています。

 ―― さて前欄の続きです。個人自業主として起業・独立し、その後で税金を正しく納める道です。

 ―― ミスや、ちょっとした思い込み程度であれば許されますが、意図的に納税金額を少なくして申告すると、脱税の罪に問われます。故意に大きな脱税をすると重加算税を納めなくてはなりません。

 ―― エンジニアの方で、個人事業主方式を採用して安全技術の伝承に貢献したいと思っておられる方は、拙著「生涯現役エンジニア」(丸善)の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。

この本に御興味のある方は、以下のURLを開いてみてください。
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dp_pt#reader-link">http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link

 ―― 御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp

あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年03月01日 07:41 |

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