本日からコンプライアンスに関する連載ブログを開始します。
コンプライアンスは、英語で「compliance」です。手元にある「Oxford Advanced Learner’s
Current English – A S Hornby, Seventh Edition を引いてみました。すると――、
以下の2つの意味がでてきました。
1) ルールにオベイ(従う)するプラクティス(行動)、または
2) 権威ある人々によってなされたリクエストにオベイ(従う)するプラクティス(行動)
―― 日本語では、「コンプライアンス」=「遵法」ですが、遵法の意味が強く前面に出ているような気がします。そのせいか、多くの企業においてはコンプライアンスの担当は、法務部門であるようです。
―― コンプライアンスのブログを開始するに当たって、私は、私なりのコンプライアンス定義を発表しておきます。私の定義は、もともとの英語の意味をベースにした定義です。
―― ポイントは以下の2つです。
1) ルールには、法律だけでなくて倫理を含ませます。
2) 権威ある人々によってなされたリクエストには、会社のトップが社内向けに発した行動規範を含ませます。







