生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

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日本カーリット(横浜)(33)– 爆発 – 安全技術の伝承(17)

 平行して書いていた森田化学(大阪) 爆発 関係のブログを2010年2月26日に完了したので、今後は毎日この日本カーリットに関する連載をしています。即ち森田化学と日本カーリットの交互連載は完了しました。

 安全技術の伝承を担うエンジニアが、個人自業主として起業・独立し、その後で税金を正しく納める道を開示しています。

 ―― 話もどって「独立・起業」のためには、所得を正しく申告するために事前に所得計算の方法を確立しておかなければなりません。
 収入と所得はちがうのです。税金天引きされているサラリーマンの中には、このことをご存知ない方が、少なからずいらっしゃいます。

 ―― 納税とは「私が納めさせて頂く税金はこの額でよろしいでしょうか?」と言って、恐る恐る税務署へ伺いでるものだと思ってください。そしてその金額が不足していると税務署から修正指示がきます。

 ―― エンジニアの方で、個人事業主方式を採用して安全技術の伝承に貢献したいと思っておられる方は、拙著「生涯現役エンジニア」(丸善)の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。

 この本に御興味のある方は、以下のURLを開いてみてください。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link

 ―― 御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp

あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年02月28日 07:56 |

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