森田化学工業(大阪)の三フッ化ホウ素タンク爆発事故に関する私、労働安全コンサルタント田邉康雄の感想を述べています。書いている最中の2010年1月7日に日本カーリット(横浜)において大爆発火災が発生したのでそのブログを書き始めましたが、平行して書いています。
化学エンジニアの仕事内容を紹介しています。
―― 製造技術を開発する際は、基本的化学反応が研究所(ラボ)において確立(反応触媒の発明)された後、これを工業プラントに仕上げる(即ち基本設計と詳細設計)際の重要な3つのポイントがあります。
1) 触媒寿命
2) 反応器構成素材の耐食性
3) 工業規模への拡大(スケールアップ)
これら三件はいずれも実証プラント(試験工場)、あるいはパイロット(水先案内)プラントと呼ばれるプラントを建設、運転して確認する要素です。
―― これらの業務に関しては、拙著「生涯現役エンジニア」(丸善)の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。この本に御興味のある方は、以下のURLを開いてみてください。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link
―― 御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp
あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。







