生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« 日本カーリット(横浜)(23)–爆発–安全技術の伝承(7) | メイン | 日本カーリット(横浜)(24)– 爆発 – 安全技術の伝承(8) »

森田化学(32) – 爆発 – 安全技術の伝承(18)

 森田化学工業(大阪)の三フッ化ホウ素タンク爆発事故に関する私、労働安全コンサルタント田邉康雄の感想を述べています。書いている最中の2010年1月7日に日本カーリット(横浜)において大爆発火災が発生したのでそのブログを書き始めましたが、平行して書いています。


 化学エンジニアの仕事内容を紹介しています。

 ―― 製造技術を開発する際は、基本的化学反応が研究所(ラボ)において確立(反応触媒の発明)された後、これを工業プラントに仕上げる(即ち基本設計と詳細設計)際の重要な3つのポイントがあります。

1) 触媒寿命
2) 反応器構成素材の耐食性
3) 工業規模への拡大(スケールアップ)

 これら三件はいずれも実証プラント(試験工場)、あるいはパイロット(水先案内)プラントと呼ばれるプラントを建設、運転して確認する要素です。

 ―― これらの業務に関しては、拙著「生涯現役エンジニア」(丸善)の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。この本に御興味のある方は、以下のURLを開いてみてください。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link

 ―― 御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp

 あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年02月10日 07:47 |

« 前の記事 | 次の記事 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




youtue

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読