生涯現役エンジニアブログ

生涯現役を保つには何が必要か。齢70、自ら実践している筆者が失敗例を交え生涯現役エンジニアの実例を見せ、また新資格制度を提案します。

« 森田化学(40) – 爆発 – 安全技術の伝承(26) | メイン | 日本カーリット(横浜)(33)– 爆発 – 安全技術の伝承(17) »

日本カーリット(横浜)(32)– 爆発 – 安全技術の伝承(16)

 平行して書いていた森田化学(大阪) 爆発 関係のブログを2010年2月26日に完了しました。従来交互に書いていましたが、今後は毎日この日本カーリットの連載をします。


 安全技術の伝承のための、それを担うエンジニアの独立・起業の道を開示しています。個人事業主がキーワードです。そして税金を正しく支払う道を確立することが先決です。そしてその道を前欄に引き続いて開示します。

 ―― 前者(1)は私がサラリーマンだった際には年1500万円でした。残念ながらこれを申告する義務はありませんでした。1500万円に届かなかったのです。これは申告すると、さらなる税金を納める義務が発生します。現在は2000万円だと聞いています。該当すると思われる方は御確認ください。

 ―― 後者(2)は申告すると、税金は戻ってきます。これを「還付税」といいます。申告用紙は所管税務署にあります。勤務先が便宜を図ってくれる場合もあるかもしれません。前述のとおり私は必要がなかったのでこの辺りの事情に関しては承知していません。

 次欄以降において正しく申告する道を開示します。

 ―― エンジニアの方で、個人事業主方式を採用して安全技術の伝承に貢献したいと思っておられる方は、拙著「生涯現役エンジニア」(丸善)の第四章「実例」生涯現役エンジニアにおいて紹介しました。

 この本に御興味のある方は、以下のURLを開いてみてください。
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4901689622/ref=sib_dp_pt#reader-link

 ―― 御意見や御質問のある方はどうぞ下のアドレスで私にコンタクトを試みてください。
tanabe-yasuo@tanabe-consul.jp

 あるいはこのホームページに数多く設置してある「問合せ」欄の内から、どれでもよいですから御利用になってコンタクトしていただいても結構です。

投稿者: 田邉康雄 日時: 2010年02月27日 06:28 |

« 前の記事 | 次の記事 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




youtue

京大OB・OGガイドブック

初回メール相談無料

エントリー検索

 

カテゴリー

アーカイブ

労働安全衛生マネジメントシステム

田辺コンサルタント著書の書籍紹介

商店街の街並み設計

田辺コンサルタント・グループ
代表取締役 田邉康雄
〒140-0014
東京都品川区大井6-20-6
TEL 03-3776-2495
FAX 03-5742-7695
お問合せフォーム

このブログを購読